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盛岡地区の701系に線路設備モニタリング装置搭載車登場

首都圏の車両を中心に導入が進んでいる線路設備モニタリング装置ですが、盛岡車両センター所属の701系1015編成にも搭載が確認されました。

JR東日本の技術論文誌「JR EAST Technical Review No.48 - Summer 2014」に
地方幹線においても車両床下の限られたスペースに収めるために、今回開発した装置の一部機能を除いた装置を導入する計画を進めている
との記述があるのでその計画通り導入されたことになります。
JR東日本のホームページで閲覧することが可能なので詳しくはそちらで確認を…


まずは編成全体を。


線路設備モニタリング装置はクハ700-1015に搭載されています。


装置搭載によりクハ700-1015は27.9tから28.9tに。念のためクモハ側も確認しましたがこちらは35.7tで変化なし。


搭載車(上)と非搭載車(下)の床下比較。山側の上野寄り。


山側の盛岡寄り。直通予備制御ユニットと海側にあるブレーキ制御装置の位置が変更になっています。